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男性もスキンケアする時代!肌の特徴から保湿のポイントを解説


スキンケアというと女性のやるもの、このようなイメージを抱く男性は多いかもしれません。しかし今では男性のスキンケア商品もいろいろと出てきています。男性の肌は女性と特徴が若干異なるので、それを踏まえた上の保湿のやり方について解説します。

1.べたつきやすく乾燥しやすい

男性の肌の特徴を一言で言うと「べタつきやすく乾燥しやすい」につきます。皮脂が多いのでべたつくのはわかるでしょう。しかし皮脂が多ければ乾燥しにくいと思いがちです。乾燥するのにはきちんとした理由があります。

・男性ホルモンが皮脂の分泌を促進

男性は女性の約2~3倍の皮脂を分泌するといわれています。これは男性ホルモンが関係しています。男性ホルモンには皮脂腺の発育を活性化させ、皮脂分泌を促すからです。30代が皮脂量分泌のピークです。ただしそこから年齢を重ねても、あまり減少しません。特にTゾーンは皮脂の分泌が活発でべたつきやすい場所となっています。

・水分量は半分以下

男性の肌が乾燥しやすいのは、水分量の少なさにあります。男性の肌の水分量は女性の半分以下といわれています。しかも男性の多くは日々髭剃りをしているはずです。刃物を肌に当てることで各層の表面や皮脂を落とすので、特にあご周辺のUゾーンは乾燥しやすいので注意が必要です。

2.男性の保湿ケアのコツ

男性は女性と比較して水分量が少なく、乾燥しやすくなっています。乾燥肌にならないためには、保湿ケアを日々行うことが大事です。具体的にどう保湿ケアをすればいいかについて、以下で詳しく解説します。

・洗顔

スキンケアの基本は洗顔です。目には見えない汚れや余分な皮脂が肌に付着しています。これを洗い流すために洗顔は欠かせません。1日2回、起床後と夜眠る前に洗顔する習慣をつけましょう。起床時は眠っている間に寝汗や皮脂によって表面が汚れているため、洗顔が必要です。夜洗顔するのは、外気にあたってホコリなどの汚れが付着していますし、余分な皮脂も分泌されているのでこれを洗い流す必要があるからです。

・化粧水

皮脂は落としたほうがいいと思っている男性も多いでしょう。余分な皮脂は確かに落とす必要はあります。しかし皮脂は適量であれば、肌の潤いやなめらかさを保つ大事な役割も担っています。洗顔して皮脂がなくなったところで、化粧水を塗りましょう。化粧水には肌の皮脂レベルを整え、乾燥から肌を守る役割があります。この後で紹介しますが、保湿クリームや乳液の浸透効率を高める役割も担っています。

・保湿クリーム

化粧水を塗布したら、今度は保湿クリームもしくは乳液を塗りましょう。肌の表面に膜を張る役割があるアイテムです。肌に与えた化粧水を蒸発させない、ふたのような役割もあります。仕上げに保湿クリームを使用しましょう。クリームタイプと乳液タイプに大別できますが、保湿力を高めたいと思っているならクリームタイプの方がおすすめです。

4.まとめ

男性もこれからの時代、スキンケアが必要になってくるでしょう。メンズ向けのスキンケアもいろいろと販売されています。スキンケアを早めに行うことで、いつまでも若々しい肌を保てます。モテる男性に変身できるかもしれません。

保湿に力を入れたければ、モイスチャライザー・セラムを使ってみるのも一考です。こちらの化粧水、日本海岩内海洋深層水を使用しているのがポイントです。こちらは肌にとって良い成分がふんだんに含まれていて、その中のひとつにケイ素があります。ケイ素は保水力に優れるといわれるヒアルロン酸の2倍の能力を有するといわれているからです。その優れた保水力を生かして、保湿スキンケアができるでしょう。余計な添加物が含まれていないので、敏感肌の方でも安心して使用できます。